吉平としたか 無所属 1980年生まれ45歳(千草出身)

洲本市内で活動を続け市民の皆さまとの対話を続ける中で、本当に多くの皆さまから
「この洲本市を立て直して欲しい」という声を頂いてきました。

洲本市は長年に渡る現役世代の流出により少子高齢化が止まらず、
産業活性化や子育て・福祉政策等に於いても他自治体に比べて十分とは言い難い状況です。
また、ふるさと納税問題により影響を受けてしまった市民と行政の信頼関係構築も急務です。
誰かがやらなければ故郷の洲本市が衰退してしまう。
だからこそ私自身が先頭に立ち、地域経済の活性化と子育て政策の充実化を進め、
再びこの洲本市を活力溢れる、若者に選ばれる街に変えていきます。

4つの重点分野

  • 1力強い地域経済づくり

    ~民間の人材、民間のアイデア・資金を活かした産業政策~

    <起業支援>

    • 起業人材育成組織の設立
    • 起業への経済的支援拡充
    • ・補助金だけでなく「規制緩和」や「挑戦できる地域コミュニティ作り」も重視

    <再開発・街づくり>

    • 中心市街地の再開発グランドデザイン作成・実行
    • 五色地区の再開発促進(両隣市との西海岸開発連携)
    • ・公共施設のPFI(民間資金活用)による活性化及び公金負担減
    • ・税務署・検察庁跡地を「市民でにぎわう場所」へ再開発
    • ・夜間タクシー等の交通手段確保(遅くまで安心して飲食できる街)

    <企業誘致・産業育成>

    • ・市長自ら「起業・投資の誘致」や「洲本産品・サービスの販売」をトップセールス
    • ・洲本IC・淡路島中央IC周辺の再開発・企業誘致
    • ・観光客のアクセス改善(高速バス路線・航路等整備)
    • ・農水畜産業の新規就農・継承と集約化・自動化・高付加価値化(養殖含む)の推進
    • ・地元企業就職者への奨学金返済支援拡充
    • ・ナイトエコノミーの活性化
  • 2子育てしたいと思える街づくり

    ~地域の宝である子ども達のために重点投資~

    <経済負担軽減>

    • 保育園の給食費負担半減(子ども一人当たり約2万円/年の負担減)
    • 中学校の給食費負担半減(子ども一人当たり約3万円/年の負担減)
    • ・高校生の通学交通費補助拡充
    • ・小学校の給食の質向上と給食費実質無償化(国制度)の着実な実行

    <子育て>

    • 体験格差を生ませない部活動の地域移管
    • ・子どもが遊べる公園整備(校庭開放を含む)
    • ・一時保育、病児・病後児保育の利便性向上
    • ・一人親・多子世帯へのサポート拡充

    <教育>

    • ・小中学校の老朽設備改修・体育館空調整備
    • ・不登校児や障がい児の学びの機会や保護者へのサポート
    • ・高校教育の質向上と選択肢増(県と連携。難関大進学や専門職人材、地元就職人材育成コース等の多様化)
    • ・保育・教職員への人材育成投資
  • 3交流の盛んな地域づくり

    ~交流が洲本の元気を創る!~

    <交通インフラ>

    • 高齢者と子供の公共交通手段確保
      (デマンドバス・スクールバス整備、タクシー助成や地域ライドシェア導入等)
    • 五色⇔洲本間の道路整備計画の実行
    • ・洲本ICバス停の整備及び高速バス停車数増

    <交流機会創設>

    • ・若者・子育て世帯も参加しやすい町内会・消防団活動を推進
    • ・スポーツと文化を軸にした交流機会の創設
    • ・部活動地域移管における地域人材・団体の積極採用
  • 4市政の透明化と市民との信頼関係深化

    ~市民の信頼あってこその政策実現~

    <コンプライアンス>

    • ふるさと納税問題に関する市民への情報開示と説明責任の遂行
    • ・市民に誇れるコンプライアンス・情報開示体制を整備

    <行財政改革>

    • 財政立て直しに向け市長の給与・賞与・退職金20%削減
    • ・将来的な淡路島一市の実現に向けた両隣市との連携協議推進
    • ・One in Two out制度(新制度・予算を1つ導入する際、古い制度・予算を2つ止める)による行政のスリム化

    <市民との連携>

    • ・市民と市長・職員との直接対話を積極実施
    • ・ホスピタリティの高い市役所窓口づくり
    • ・民間事業者に伴走する市役所組織づくり
    • ・市民の声・評価を市役所業務改善に反映させる仕組みづくり

    <人材育成等>

    • ・職員のチャレンジを支える組織風土づくり
    • ・職員のスキルアップ研修の拡充
    • ・デジタル化推進による市民サービスの利便性向上

Profile

吉平よしひらとしたか

洲本市千草出身・在住
洲本市立第三幼稚園、第三小学校、青雲中学校卒
白陵高校(高砂市)、東京大学法学部卒
三菱商事株式会社出身
2025年 参議院選挙(兵庫県選挙区)に挑戦し、次点惜敗

これまでのあゆみ

吉平としたかが歩んできた、これまでの人生をご紹介します。

  • 淡路島・洲本市の会社員家庭に生まれ育つ

    父母と姉二人の末っ子長男。幼稚園まで毎日片道約2kmを徒歩で元気に通園。小学校では少年野球チームに所属しました。
    中学校では生徒会長を務め、高校は親元を離れて島外の高校に進学しました(寮生活)。

  • 体育会系ボート部に所属。大学生時に政治家を志す

    大学での4年間、合宿所暮らしで土日含めて21時就寝・5時起床で練習に明け暮れました。仲間と共に地道に努力し続けることが結果につながることを身をもって学びました。また、当時「年金未納問題」を起こした政治家に怒りを抱き、「文句があるなら自らやるべきだ」と将来政治家になることを決意。

  • 三菱商事株式会社に勤務

    民間の感覚を持った政治家となるべく、民間企業に就職。火力・再エネ発電事業や日本製プラント(大型機器)の輸出等に従事。グローバルに現場から事業経営まで経験し、民間感覚と広い視野を得ることができました。

  • 妻を病により亡くす

    最愛の妻を癌で亡くし、二人の男児(当時6歳と2歳)のシングルファザーです。周囲の親族・友人・同僚・ご近所さんに温かく支えられて、育児と仕事・政治活動を両立させてきました。

2026年故郷の洲本市を再び活力に溢れ、
若者に選ばれる街にするべく活動中!!

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吉平としたか 後援会

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